小6のとき、音楽の授業で卒業式の合唱の練習をしていた
突然音楽室に教頭先生が入ってきて
「お前ら全然ダメ!!やる気がない!!!口(の開け方)が小さい!!」
と怒鳴り始めた
先生はソプラノとアルトを向かい合わせに立たせて
「ソプラノの人が口を指4本分開けて、
ちゃんと口を開けているかアルトの人がチェックする」ように命じた
私はソプラノだった
私はただでさえブサなのに、大口をあけたら、もう見れたもんじゃない
(「指4本分」って、ほぼ精一杯口を広げてる状態)
案の定アルトの男子たちが私の顔を見て噴き出した
それはいいんだけど、私は恥ずかしくて口を閉じてしまったんだ…
「○○!!何してる!!!口を開けろ!!!」と怒鳴る教頭
それでも私が口を閉じたままだったから
教頭先生は私を床に引き倒して、首を踏みつけまくった
先生に反抗するつもりなんてなかった、ただ笑われて恥ずかしかっただけなんだ…
でも誰にも言えなくて辛かったし逝ってしまいたかった