義実家にて。コウト「やっぱ母さんの煮物はウマイ!嫁に教えてやってくれよw和食下手なんだよな

Shalala

今日はウトの誕生日で、義理実家にコウト夫妻と私夫妻でお料理持ち寄りでご飯食べた。

コウト嫁さんは洋食が得意で、見事に美味しいパエリア持参。

私は以前ウトさんに褒められた餃子各種。

 

トメさんは得意料理のブリ大根と、上品なカツオダシのお吸い物。

あっさり味のブリ大根はとっても美味しくて、一番人気だった。

コウトが、「母さんの煮物はやっぱり旨いな! コウト嫁、和食下手くそなんだよ。教えてやってくれよ」

と、ひたすら煮物を褒めあげコウト嫁sage。

と、トメさん。

「母さんの煮物食べたいなら、あんたが覚えなさい。教えるから。共働きなんだからコウト嫁さんに頼るな」

私もたまに夫に同じようなこと言われるから、スカッとした。

 

来週日曜日、義実家にて、夫・コウトも参加でお料理講習会決定。

煮物は男性陣に任せて、私はコウト嫁さんからパエリアとバーニャカウダ教えて貰うんだ。

変わりに、餃子と、フライパンで出来る自家製スモークチーズ教えるんだ。

 

トメさんの料理は、時間じっくりかけるものが多いから、ちょっと真似できないです。6時間とか平気で煮込む。

で、また、美味しいから、義実家ご飯の時は和食で張り合う気がしない。

私の和食は普通だと思うけど、トメさんの方が上手いのは確かだ。

 

トメさん、以前コウトがはっちゃけ未遂で「母さんにも楽してほしい歳だし、同居」と言い出した時には

「楽ってなんだ。同居したら生活ペース違って苦労だ」

コウト「いや、家事とか嫁に任せて隠居してさあ」

トメ「コウトが家賃払えないから実家に置いてほしくて、コウト嫁さんが家事大好きで家事任せてって言うなら、

同居して家事任せないでもないが、そしたらあたしは働くよ。

家政婦協会にでも登録してさ。料理も掃除も大好きなんだから」

と、きっぱり言い切って撃退してました。

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