英語教育に熱心な義弟嫁に夫がバカな質問をした→コトメはもっとバカだった

Shalala

子供を国語以外の授業は英語でするという私立小学校へ入学させた偽弟嫁。

週に一回、週末に偽実家へ「今週読んだ英語の絵本の朗読」というのを

電話ですることにしたらしい。

義母は大喜びで、「○○(うちの旦那)おじさんにも聞かせてあげて」

と進めたらしく、うちにもかかってくるように。

旦那曰く、子供が読んでるのは別に聞くのはかまわないんだけど、

偽弟嫁が出てくるのが非常にウザイなぁって。うちの子のことをとやかく

言い出しそうな気配がするので警戒しているとのこと。

 

その入学した年のGWに、偽実家に偽家族が集まった時、義母が私立の小学校の

ことを質問を始めて、偽弟嫁が余ほど喋りたいのかあれやこれやと話しだした。

「学校の英語の目標って言うのが、中学課程が終了するまでに英語でケンカが

できるほどの英会話力を持たせることなんですよ。公立の英語とは全く違うんです」と

いったことを言った直後、それまで静かに聞いてた旦那が「英語が話せる最終目標が

ケンカ?毎週の絵本読みも英語でケンカできるように読ませてるの?」

一瞬、シーンとなり、そのまま話は終わり、何か気まずかったけど、旦那の言ってることも

よく聞けばバカなんだけど、なんかスカッとした。

 

「英語でケンカできるほどの英語力」っていうのは、学校が入学説明会と

入学式で保護者の前で理事長が言ったことらしい。

HPにも書いてあるとか。

 

絵本の朗読は、GWのあとちょっとの間だけなくなったけど、子供が電話を

自分でかけるようになって、また復活してる。

子供だけで偽弟嫁が後で出てこないので、旦那はかまわないらしい。

 

日本語がまずちゃんと出来てないとだめだってレスがあったけど

義弟嫁子を見て実感してる。英語由来のカタカナ語は英語の発音に

なってたし。旦那が言うには「ぷちルー大柴」状態だって。

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