韓国政府の訳の分からない規制がまた発動しそうな気配だ。モルガンスタンレーやメリルリンチなどの外資を名指しして非難し、さらには彼らが大量に空売り株を保有しているとして不法行為を摘発しろと言い始めたからだ。空売りを禁止した結果こそが株価暴落だというのにまだ理解できてないらしい。韓国ポータルサイトの聯合ニュースの記事だ。Google翻訳で読んでほしい。
空売り勢力の正体は… モルガンスタンレー・クレディ・スイス・メリルリンチ
2020.03.23 午前6:06
外資系金融会社が空売り残高保有公示93.5%を占め
不法空売り摘発も外国金融会社がほとんど
金融上の「21代国会開始されると、処罰を強化、迅速に推進 “
(ソウル=聯合ニュース)空売り株を大量保有し、投資家のほとんどが外国の金融会社であることが分かった。 不法空売りを犯す投資家も外国金融会社がほとんどである。 空売り市場は、まさに「外国人の遊び場」であるわけだ。
空売り市場を置いて「傾いた運動場」と「軽い処罰」に対する非難世論が沸き立って制度の改善と処罰強化を求める声が絶えない。
空売りは、株価下落が予想される銘柄の株式を借りて売った後、実際に株価が下がると安値に再び買い、借りた株を返済差益を残す投資手法である。
23日KRX空売り総合ポータルによると、今年に入って今月18日までに有価証券市場とコスダック市場の空売り残高大量保有者公示6千662件中、外資系金融会社の公示が6千227件で93.5%に達した。
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外国金融会社の空売り残高公示を最も多くしたのは、英国系金融会社「モルガンスタンレーインターナショナルピエールさん」で総2千279件に達し、全体の開示の34.2%を占めた。
また、「クレディ・スイスシキュリチズ欧州エルティディ「1千77件(16.2%)、「メリルリンチインターナショナル」1千34件(15.5%)、「ゴールドマン・サックス・インターナショナル」551件(8.3%)、「ジェイピー(JP)モルガン証券会社」547件(8.2%)、「劉エスエイラット(UBS AG)」432件(6.5%)などの順だった。
国内金融会社の中にはメリッツ証券が80件(1.2%)で最も多く、次いでわかる資産運用52件(0.8%)、新韓金融投資46件(0.7%)、漢陽証券31(0.5%)、NH投資証券( 0.4%)などの順である。
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