お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建が、芸能界追放となりそうだ。11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で複数女性との不倫疑惑を“被弾”。2017年に佐々木希と結婚する前から、不特定多数の女性と関係を続けていたという。記事では六本木ヒルズ地下の多目的トイレに女性を呼びつけ、口淫を強要する場面も…。被害女性は「性のはけ口にされた」と憤っている。
渡部と言えば、芸能界屈指の「食通」で知られ、グルメ本も多数出版。自身を「芸人」ではなく「タレント」と称していた。お笑い関係者は「売れてからも偉ぶるところはなく、スタッフに横柄な態度を取ることはなかった。ただ、お笑い以外のビジネスで成功していることもあり、間の抜けたスタッフに対しては『えっ、それをやる意味あります?』などとダメ出しすることもあった。体を張る芸人仕事もNGにしていたそうだ」と明かす。
下半身の方も昔からグルメだった。渡部を古くから知る芸能関係者の話。
「渋谷のクラブでナンパしていた。『俺のこと知ってる?渡部なんだけど…』といった感じで声をかけ、そのままお持ち帰りしていた。まぁ、当時は芸人全盛時代。『オリエンタルラジオ』の藤森慎吾や『TKO』木下隆行もよく同じクラブでナンパしていた」
自宅とは別に“ヤリ部屋”も持っていたとされる。場所は目黒区の某駅の目の前にある高層マンション。所有者は渡部の個人的なスポンサーだった。
「所有者に『自由に使っていい』と言われて、渡部はラブホ代わりに使っていた。実はもう1人出入りしていたのが、いまや番組MCとして確たる地位を築いた人気お笑い芸人のX。彼も結婚前はそこに女性を連れ込んで遊んでいた」(芸能プロ関係者)
ネット上では佐々木希という美人妻がいながら“乱倫生活”を送っていた渡部に対し、嫉妬にも似た怒りの声がこだましているが、前出芸能関係者に言わせれば「昔から何1つ変わってない」とのこと。自業自得でしかない――。