キスマイ・二階堂の“しそう事件”とは!? 漢字の読み書きが苦手なジャニーズたち

TOCANA

歌って踊る姿は格好いいジャニーズアイドルでも、専門外のこととなると残念になってしまうケースが。例えばKis-My-Ft2の二階堂高嗣は、“漢字の読み間違え”で人々を驚かせたことがある。

以前放送された『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に、Kis-My-Ft2のメンバーと出演した時のこと。濱口優からのタレコミで「全員アホ」と言われた彼らは、急遽漢字テストに挑戦した。すると二階堂は「仙台」を「千代」と書くなど不正解を連発。しかし“読み”はできると豪語したため、「師走」という漢字の読みが出題される。彼は少し悩んだあげく、「しそう…」とポツり。「しわす」が読めない二階堂に、ネット上では「簡単な漢字ではないと思うけど、普通読めるよな…」「二階堂くんの“しそう事件”はずっと語り継がれそう」といった声が上がっていた。

今回は二階堂のように、漢字の読み書きが苦手なジャニーズを紹介していこう。

●相葉雅紀

まずは嵐の相葉雅紀。彼は以前『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で、「他人事」という漢字の読み方を間違えていた。意外と間違えやすい問題で、正解は「たにんごと」ではなく「ひとごと」。しかし相葉はそのどちらでもなく、「たびとごと」と自信満々に回答している。これに視聴者からは「そんな間違え方ってある?」「相葉くんどうしちゃったの?」との声が。予想外の誤答に心配してしまうファンも少なくない。

一方で「あの流れなら仕方がない」と擁護する人も。実は「他人事」の問題が出題された放送回よりも以前に、同番組では羽鳥慎一アナウンサーが様々な“誤読しやすい漢字”を出題していた。「他人事」の問題はそのリベンジとして出題されたため、「本気で『たびとごと』って読んだんじゃなくて、深読みし過ぎただけ」との指摘が。普段から「たびとごと」と読んでいる訳ではないのだろう。

●目黒蓮

お次はSnow Manの目黒蓮。モデルとしても活躍するほどの抜群なプロポーションで、見た目だけならかなり頭が良さそう。しかし彼は『ネプリーグ』(フジテレビ系)に出演した際、簡単な漢字が書けず視聴者をざわつかせていた。同番組で目黒は人気企画「トロッコアドベンチャー」に挑戦。1問目として「親にレンラクする」という問題が出題される。

当然答えは「連絡」だが、目黒は「練楽」と回答。初っ端から間違えてしまい、SNSなどでは「まさか“連絡”が書けないとは…」「『楽』って漢字がどこから出てきたのか知りたい」「目黒蓮くんが1問目で外してて笑っちゃった」との声が上がっていた。ちなみに漢字とは関係ないが、目黒は別のコーナーでヘビのことを“ほ乳類”と答える場面も。実はかなりの“おバカキャラ”なのかもしれない。

●国分太一

最後はTOKIOの国分太一。昨年9月に終了した情報番組『ビビット』(TBS系)でMCを務めていた国分だが、真面目なニュースを読み上げる際に“誤読”をしてしまったことがある。番組では舛添要一前都知事の「どうか少しの猶予をいただきたい」というコメントを紹介するはずだったが、国分は「猶予」が読めずに一旦ストップ。その後苦し紛れに、「よち」と読んでいた。

もう1人のMCである真矢ミキが「ゆうよ」とすかさず訂正してくれたものの、視聴者からは数多くのおりが。「バラエティー番組とかならわかるけど、情報番組のMCとしてそれはどうなの?」「いい歳して『猶予』も読めないのか」「頭は悪くないイメージだったから、かなりがっかり」といった辛辣な声が寄せられていた。とはいえ4年半も番組MCを担当していれば、読めない漢字が出てきても不思議ではない。情状酌量の“余地”はあるのではないだろうか。

(文=ヤーコン大助)

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