秋篠宮家の次女・佳子さまは、東京都内で行われた児童書を表彰する式に出席された。
「産経児童出版文化賞」は、子どもたちに優れた本を紹介するため創設され、佳子さまは、3年ぶりに対面形式で行われた贈賞式に出席された。
佳子さま「本を読むことで、さまざまな想像をしたり、新しいことを知ったり、考えを深めたりすることができます。幼少期に始まり、生涯にわたって多様な本に接する経験は、大切な宝物になるのではないでしょうか」
佳子さまは、「これから受賞作を読む方の楽しみが減らないように気をつけながら、各作品についてお話ししたいと思います」と前置きして、入賞した8冊すべてについて感想を述べ、作者らを拍手で祝福された。