日曜日に学校をミサイル攻撃 けが人はないが校舎は大損壊

AP通信
バフムート、ウクライナ、7月27日(AP)― ウクライナ国家警察は7月25日、ロシア軍のミサイルが同国南東部ドネツク州の学校を直撃する瞬間を捉えた映像を公開した。  同州でウクライナ支配下のバフムートにある学校が爆撃されたのは24日未明で、校舎の一部が破壊されたが、日曜日の早朝で校内には人がいなかったため、けが人などはでていない。  地元住民によれば、校舎は最近改修が行われ、設備などすべてが新調されたばかりだという。  7月に入って東部ルハンシク州を完全に掌握したロシア軍は、親ロシア派武装勢力が実効支配するドネツク州の制圧に注力しているが、ウクライナ軍によれば、今のところ散発的な戦闘と砲撃があるだけで、大規模攻勢の開始には至っていないという。   (日本語翻訳・編集 アフロ)
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