「川釣りへ行き、釣りを始めると女の人が隣に腰掛けた」→女(にこにこ)女がシャツをぬぎだしw

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「川釣りへ行き、釣りを始めると女の人が隣に腰掛けた」→女(にこにこ)女がシャツをぬぎだしwww

当時はあんまり怖いと感じなかったけど今改めて思い返すとヤバイんじゃと思う話 

中1の夏休み、7月の終わりぐらいだったかな 

その日は部活が休みだったから一人で川釣りに出かけたんだ 

いつもは歩いていくんだけど、その日は兄貴の自転車を借りていつもより川の上流の方に向かった 

途中で自転車を止めて山道を進んで結構よさそうな場所を見つけた 

今日はここで釣ろうと決めて仕掛けの準備をしていると、少し離れた所に女の人が立っているのに気づいた 

白いシャツと黒いロングスカートで肩ぐらいまで髪を伸ばした高校生ぐらいの女の人 

家の方は結構な田舎で、割と広い範囲が1つの中学の学区内になっていて 

その地域内の子供は全員顔見知りぐらいの感じだったんだけど、その女の人には見覚えがなかった 

ただ何となくその女の人に懐かしい感覚を覚えたんで、誰かの親戚かな程度に思ってそのまま釣りを始めた 

だけど釣りを始めて直ぐにその女の人が俺の横まで来て、そのまま隣に腰かけてきた 

山道なのに足音1つたてずに

それでニコニコ笑いながらずっと俺の方を見てる 

用があるんですか的な事を聞いたと思う 

それでも女の人は全く答えず、ひたすら嬉しそうに笑いながら見つめてくる 

それでなんか居心地が悪くなって釣る場所を変えようと立ち上がると、 

女の人も一緒に立ち上がって、何故かシャツを脱いで上半身ネ果になった 

混乱してなんかよくわからない事を口走りながら固まってると、 

女の人は俺に抱きつくように体を重ねると、そのまま俺の体をすり抜けて背後に回った 

ここに来てようやく「え、幽霊!?」って思って反射的に振り返ると、 

その女幽霊は何か黒い塊のようなものを大切そうに両手で胸に抱きながら、 

そのまま黒いドロドロになって地面に溶けるように消えてしまった 

その後は幽霊を見たって事よりも女の人のネ果を生で見たって事の方が先にたってしまってあんまり怖いとは感

じなかった 

ていうかその女幽霊のネ果を思い出して何回かオカ/ズにした 

ただ、それから1年後の夏休みに、またあの女幽霊を見た時には流石に背筋が凍った 

部活が終わってから友達と遊んだ帰り道、日が沈み始めるぐらいの時間だったはず 

バス停の椅子に腰かけて、やっぱりニコニコしながらこっちを見てた、赤ん坊を抱きながら 

俺が気付くと前と同じように黒いドロドロになって消えてしまったけど 

当時は本当に訳が分からなくて怖さよりも困惑の方が勝ってた 

だけど、今思うと最初にあった時になんか抜かれたんじゃ無いかと不安になる

透けてたりはしてなかったと思う、ホントにすり抜けるまでは普通の女の人だと思ってた記憶があるから 

すり抜けられた瞬間の事は一瞬だった上に昔の事だからよく覚えてない 

普通にフナとか釣りに行ったんだけどその出来事の後は釣りなんかせずに直ぐに帰った 

懐かしさに関しては、実は心当たりがあるというか 

少し年の離れた姉がいるんだけど、その姉の娘(自分からだと姪か)が今年の春に中学生になって 

その時に伸ばしてた髪を肩ぐらいまでバッサリ切ったんだけど 

なんか似てる、あの女幽霊と 

ていうか髪切った姪を見て朧気にしか覚えてなかった幽霊の顔をハッキリと思い出した 

個々のパーツは似てないんだけど、全体的に雰囲気が似てると言うか 

姉はずっと髪を短くする事が無かったから気付かなかったけど、改めて見てみると姉とあの幽霊も雰囲気が似て

るような気がする

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