弟「姉ちゃん!あのワインやったの!?」私『!?』ママ友「これ貴女のワインなんでしょ?いーじ

yutaka

私の家系はワイン好きで、実家はフランス料理のお店です。勿論店には様々なワインが並んでいます(店には瓶だけ。中身入ってるのはワインセラーに) 

最近仲良くなったママ友がクレクレさんで「あのお店なの?いきた〜い」とか「ご馳走して〜」とかいつも言ってくる人でした。 

それで今日、他のママさん達と一緒にクレクレさんが昼食に来ました。その中にワインに詳しい人がいて、セラーを見たいとの事で連れて行きました。 

うちの店はセラーを見たい、というお客さんにも同様にしています。ワインに興味を持ってくれる人が増えると嬉しいので。 私が厨房にいたら弟が私の所に来て「姉ちゃん!あのワインやったの!?」と血相変えて来ました。

見に行くとワインを開けて飲んでいるクレクレさん(栓抜き持参)と、躊躇いながらワインを注がれているママさん達。

慌ててクレクレさんからワインの事を聞くと「これ貴女のワインなんでしょ?いーじゃない、少しくらい飲んだって」

そのワインは、セラーに行った時に説明した私が生まれた年に作られたワインでした。しかも澱もぐちゃぐちゃ…。

ワインに興味を持って依頼楽しみにしていたのに…。トイレ行ったときに他のお客さんと店員がセラーにいるのを見て勝手に入って持ってきたらしいです。

私が顔面蒼白になっているとママ友が「これ飲んでいいって言われたから持ってきたって言ったじゃない!」「栓抜きも貸してもらったんでしょ?」と同じく蒼白。

勿論そんな事言ってないし、栓抜き貸してません。

「ワインくらいい〜じゃない。美味しいし、貴女も飲めば?」とクレクレさん、悪びれる様子なし。

その時父が厨房から出てきてクレクレさんに請求書を渡しました。

その値段見てクレクレさん「え?ワインにそんな値段しないでしょう?スーパーとかでも売ってるものなんだし」とか「そんなお金ない」とかゴネるゴネる。

父が「払わないなら警察呼びますから」と言うと更にギャンギャン言うので、クレクレさんの旦那さんに電話しました(旦那も自営業)

15分後、銀行でお金下ろしてきた彼女の旦那さんが顔面蒼白でお金を払い、彼女をひっ叩き、何度も何度も謝りワインの弁償もしますから、と頭を下げてくれました。

弁償は辞退しましたが、この後彼女から変な噂や店の悪口流されないか心配です。

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